夏のダメージ髪を即効ケアしよう

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気付いてる?夏が及ぼす髪へのダメージ

皆さんは普段ご自宅での髪のケアはどのようなことをしていますか? まさか、カラーやパーマを繰り返しているのに市販のリンスを使っているなんて方、いらっしゃいませんよね? カラーやパーマを繰り返した髪にリンスをつけても効果はほとんどありません。 正しいケアの知識を付けましょう。

オイルをつけるタイミングはいつ?

皆さんはヘアオイルを使ったことありますか? 人によっては椿油と呼んだ方が馴染みがあるかもしれません。 美容院で売られているヘアオイル、最近は夏のダメージを改善してくれるものも売られています。 選び方のコツや、つけるタイミングをいつにすれば最も効果が得られるのでしょう?

夏でも痛まない髪を作ることが大切!

多くの方は夏の傷んだ髪に対して正しいケアの知識を持ち合わせていないか、ケアの必要性を感じていません。 しかし、傷んだ髪でいてもメリットは全くありません。 最後に夏の傷んだ髪への最も効率的ですぐに効果の出るケア方法と、普段からのケアについてお話しします。

トリートメントを使おう

プール、海、屋外ライブ、お祭り、墓参りなど。
学生も社会人も、夏は様々なイベントに出かける機会が多いと思います。

夏ですから、外に出るだけで日焼けの心配をしますよね。
でも、気付いていますか?
あなたの肌だけではなく、髪の毛も日焼けをしているんです。

顔や手足にしっかり日焼け止めを塗っていても、髪の毛には何のケアもしていないという方が大半だと思います。
しかし、日に焼けた髪はカラーの抜けやパーマの持ちが悪くなります。

プールや海に行けば、塩素による髪の毛の損傷が出ますので、日に焼けた髪にさらに追い打ちをかけるようです。
例えば、プールの後は髪の毛がギシギシする、なんて体験ありませんか?
まさにあれが塩素による髪の損傷からくるギシギシなのです。

髪の毛はターンオーバーしませんから、ケアをしないといつまでもダメージは残ったままです。
美容院で短くカットしてもらえばいいなんて思わず、自分の髪を美しく保つ努力をしてみませんか?

美容院で高いトリートメントコースをしてもらったとしても、適切なケアがなければ効果が長く続いたとしても一か月前後です。
普段から髪を労わり美しく整えておくことで、ブローで内巻きにすることも手櫛でするすると指を通り抜ける髪を体験することも容易に叶います。

今回はまず、夏に蓄積された髪へのダメージを回復し、美しい髪の毛に取り戻すためのケア方法。
そしてこれから季節を問わず美しい髪のままで居続けるための秘訣をそれぞれお教えしたいと思います。

美容院で褒められ、同僚や同級生に褒められる美しい髪を手に入れましょう。