気付いてる?夏が及ぼす髪へのダメージ

何を使うのが一番いいの?

結論からお答えします、男性のようなベリーショートでカラーもパーマもしていないしプールにも海にも釣りにもどこにも行っていないというわけでないなら必ずトリートメントをしましょう。

一年で最も髪の毛が痛む夏にリンスを使っていれば、夏が終わるころには髪の毛に櫛を通すことすら一苦労です。
コンディショナーを使ったとしても、はっきり言って傷んだ髪からしてみれば焼け石に水です。

美容院等で美容師と相談のうえで自分の髪にあったトリートメントを購入しましょう。
夏場の髪の傷み具合に悩む方の半数はまずこれで劇的に改善されます。
リンスやコンディショナーの代わりに毎日使えば悩むことは無くなるでしょう。

全体染めを繰り返していたりパーマカラーを同時にしている髪の長い方は、美容院でトリートメントコースを受けたうえでトリートメントを毎日行って下さい。
そうすれば栄養も行き渡りますのでどこに指を通しても気持ちよくすり抜けるでしょう。

具体的な違い

リンスとコンディショナーとトリートメントはそれぞれに特色があります。

リンスは、基本的に髪の毛に栄養を与えることはありません。
髪の毛に膜を張り保護することが狙いなので、傷んでしまった髪をケアすることは不可能です。

コンディショナーはリンスとトリートメントの合いの子と考えてください。
しかし普段の生活で傷んでしまった髪には効いてもカラーやパーマをした髪ではほとんどその補修効果が現れません。
カラー等をしていないなら夏場はこれで凌げるかも知れませんが、ロングの髪となればそれだけで十分毛先が傷んでいますのでお勧めしません。

トリートメントは補修効果が高く、カラーやパーマをして傷んだ髪に対し効果を見せます。
ショートのバージン毛では効果があまり出ませんが、ロングだったりカラーをしているとなれば使った時の差は一目瞭然です。
夏のダメージも確実に補修してくれますので、お勧めのケアとなります。