オイルをつけるタイミングはいつ?

オイルの必要な髪はどんな髪?

髪によってはヘアオイルを使うとべたべたになって不快感を感じる方もいらっしゃいます。
まずヘアオイルを使うとどんな質感になるのかから知っていくと、自分に必要なのかそうでないのかが分かりやすいと思います。

まず、ヘアオイルは髪に艶を与えることが最大の目的となります。
そこに髪内部への補修成分が追加されているものや日焼け止め効果があるものなどに分かれていきます。

同じ商品でもオイルタイプとミルクタイプがあり、美容師と相談して決めることが多いです。
一般的にオイルタイプはさらっとした触り心地、ミルクタイプはしっとりとした触り心地になります。

ヘアオイルはこのような特徴がありますので、乾燥毛の方や毛が広がってしまいやすい方などに使用されている傾向にあります。
勿論、夏のダメージにも太刀打ちできますが、トリートメントで間に合う場合はそちらを使い、もし足りなければこれを追加する形にするといいでしょう。

どうやって使うと早く髪が綺麗になるのか

ヘアオイルの使い方としては洗い流さないトリートメントと同じで、お風呂上がりの濡れた髪につけて乾かすとなります。
寝ている間にオイルの成分がキューティクルに浸透していき、翌朝にはしっとりとした髪になります。

しかし翌日にヘアアイロンやブローをするようでしたら、その時にもう一度ヘアオイルをつけるといいでしょう。
ブローやアイロンによるセットがしやすくなるばかりか、アイロン等で髪が痛むのを軽減してくれます。

オイルの種類を自分にあったものを選び、できれば補修成分の有無を確認しておきましょう。
これにより夏に傷んだ髪をさらに傷ませることなくより迅速に髪を元に戻し美しくすることができます。

朝晩と二回つけるというのは傷んだ髪をすぐに元に戻すために必要な手順となります。
しかし、そこまで気になっていないのであれば夜寝る前だけにしましょう。
質感の変わるワックス等を付ける方はこちらの方が見栄えがいいと思います。