夏でも痛まない髪を作ることが大切!

髪の毛は元に戻らない

もしかすると衝撃的な小見出しとなっているかもしれませんが、当たり前のことなのです。

一度カラーをした髪はバージン毛に戻ることはありませんし、抜けた色素を戻すことも出来ません。
それと同じで、一度抜けた栄養素を補ったとしてもすぐにまた抜けてしまいます。

ですから、傷んだ髪は永続的にケアし続ける必要があります。

お湯で流すだけでリンスやトリートメントは流れてしまいます。
ですので、週に一度や三日に一度でいいのでトリートメントはし続けるべきです。
普段からトリートメントを使っている方は、ヘアパックと呼ばれるものを三日ないし一週間に一度使うといいでしょう。

もしそれが経済的に厳しい場合は、リンスを毛先に付けた後過剰に流すことをやめ、髪の毛を拭くときに髪同士が擦れ無いよう叩くように布で拭くだけでも日々のダメージが減ります。

いいものを一つ常備しておこう

髪は傷んだまま放置すればするほど、さらに悪化していきます。
限界まで傷んだ髪は抜け落ちたり、切れたり、枝毛になったりしていきます。

更に、その状態でカラーやストレートパーマをすれば髪の毛が溶けてしまい、櫛を通すことが出来なくなります。
そうなると、傷んだ髪を切ることでしか綺麗になることはできなくなります。

そのようなことにならない為にも、緊急用で構わないのでトリートメント等を用意しておくと安心です。

濡らした時に指がうまく通らないのは髪がダメージを受けている証拠です。
もしそんな状態の時に海やプールに誘われてしまった際は、その旅行前後にトリートメントを集中して使うといいでしょう。

トリートメントは長期の保存が効きますし、小さなサイズのものも売っています。
不測の事態に陥っても美しくいるために、いつもの安いものにプラスで一つ、常備しておきましょう。

女性にとって髪の毛は大切なものですから、大事にしましょう。